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書道の先生 -その後ー

お習字というのは小学校で終わったのですが、中学か高校生の時期、ひょっとして大学生だったかな?また、書道を習いに行きました。なんでまた習おうと思ったのか、それも思い出せない。私、そんなにお習字が好きだったのかな?

次に行った教室の場所はよく覚えてるし、先生もおばあちゃん先生だったことは覚えてる。隣に歯医者さんの看板があったのも覚えてる。先生が田中先生だったのか、歯医者さんが田中歯科だったのか、覚えてない(笑)
そこでよく「かな」の練習をしたことを覚えてる。細筆で書くのが好きだった。百人一首とかで聞き覚えのある和歌とかを草書体で書くのが好きだった。そういえば子供の頃習ってたときもそういう字を書いていた。高学年になってからだけど。それをまた書きたくて習いに行ったかもしれない。

会社勤めをしてるとき、同級生の家に書道の先生が来て教えてくれるというので通ったことがあった。若い女性が多かったのは、はっきり言って友人が仲間を呼び集めたのでしょう。私もそうでしたから。
ちょっと有名な先生らしかった。すごく上手だった。その先生のこと、書道に関してはかなり尊敬してたので、頑張って段も取りました。

私が結婚してからも新居まで教えに来てくださった先生です。近所の年上の友人を誘ったら一緒に習ってくれて、二人で1年ぐらいは習ったかな。発表会もあったりして、書道が楽しかったです。
最後は4段まで取ったけど、先生が書道塾を開くよう勧めてくるので、育児を理由にお断りして、習うのも辞めました。今思えば惜しいことをしたなって思うけど・・・その時は書道の先生に向いてないって思ってた。

引越してきた今の家、目の前にお習字の教室があるから、やっぱりやらんで良かった。

さて、やめた後は、気の向いた時しか綺麗に書かなかったりして、筆持って練習もしないし、いつの間にか年賀状も手書きで書かなくなって、ますます字が下手くそになっちゃった。

夏休みなど小学校の子供にお習字の宿題があると、お手本を書いたり教えたりはできた。役に立ったことは多いと思うけど、ほんとは実用的なことではなくて、もっと芸術的な方向へ進めば良かったかもしれない。

高校のとき、芸術の選択を書道にした。全紙の大きさで力強く書いた作品がえらくほめられた。ホイットマンの「開拓者よ!おお開拓者よ!」と言う詩。大好きなところを抜粋して書いた。そのときの先生の指導をちゃんと実行しただけなのに、一番褒めて頂いた。
もっと字が上手な人でも迫力に欠けると注意されていた。私のは迫力があったらしい。天王寺の美術館で皆の作品が展示された。
今は手が強張って筆がちゃんと握れないかもしれない。絵も習いたかったし、書道も続けたかったなぁ。

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テーマ : 徒然なるままに…
ジャンル : ブログ

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私も・・・

お習字が上手なのは得ですよね。
私も一度習うの辞めて、二度目には行書や草書やかなを習ったんですが前の先生のくせの様なものがあって二度目の先生には付いていけませんでした。
長年のくせってなかなか抜けないですよねぇ~
今も最初の森○先生に習った字のままです。
正確同様字も堅いんですよぉ~、私って(笑)
でも、もっと上手くなりたいと今でも思っています。
もう○○の手習いになりますね、お互い・・・

Re: 私も・・・

そやね

○○の手習い。
私、観に行きたい絵があります。
そしてほんとに習いたいって思ったら習ってもいいかな。
絵筆がちゃんと握れるかな?
リュウマチじゃないと思うけど、よく手が強張ります。なんやろな。

お習字はもうええわ。字が汚いのは性格やと諦めた。手書きの日記の汚いこと。嫌になります。
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ペガサスママ

Author:ペガサスママ
大阪のおばちゃんです。
面白い話を思い出したらボチボチ書いていこうと思います。
昨日のことより子供の頃の話が鮮明だったりします(笑)

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